大仏館の魅力

大仏館の歴史

大正5年創業の由緒正しい観光旅館

大正5年に創業してからたくさんのお客様がお越しくださいました。奈良の情景は少しずつ変わってきていますが、大仏館の気持ちの良いおもてなしの精神は昔も今も変わらずこだわりを持って代々受け継がれています。

この写真をみて昔の奈良の懐かしさを感じていただければ幸いです。

12月15日から18日まで、古都奈良の一年最後を飾る伝統行事「春日若宮おん祭」は平安時代より始まり、途絶えることなく守り継がれてきた由緒あるお祭りです。

「おん祭」といえば、一般的には昼の「お渡り」が有名です。お旅所におられる若宮様にお詣りする「田楽」等の芸能団体や「流鏑馬」「大名行列」など県庁前より三条通りを春日大社に向けて時代絵巻のような行列がご覧いただけます。大仏館は、その「お渡り式」に参列される人々の「お支度所」としてご利用いただいております。

写真は1958年(昭和33年)の春日若宮おん祭の日の大仏館の風景です。

若宮おん祭のホームページへ

貴重な吉野建て

夜と朝の散歩が気持ちいい

一見3階建てに見える当館ですが実は6階建て、今では貴重な吉野建てのつくりとなっています。斜面に作られているので裏から見ると6階建てのタテ型構造になっています。なのでフロント・ロビーは4階にあり、迷われる方も度々です。 朝と夜の表情が全く違う猿沢池近隣を散歩できる絶好の立地にある当館。お昼は写生に夜は月夜の散歩など様々な猿沢池の顔を楽しめます。

全てが手作り、それが大仏館のおもてなしの基本

近隣の隠れ家的スポットをご紹介

一つ一つの料理を専門の職人が丁寧に仕上げる。卓越した奈良伝統のお料理を食材と共にお楽しみください。 長年奈良で旅館を営んでいますので隠れ家スポットをご紹介できます。その中でも最近のアートなスポット「ならまち工房」。
通りから路地へ一歩入れば心落ち着くアートな空間が続きます。そんな落ち着いたアートスポットを大仏館では発見できます。